台湾地元民が行列を作るカリフワ食感のやみつき台湾式ドーナツ「脆皮鮮奶甜甜圈」

やっぱり食べ物の美味しい台湾に旅行に来たら、美食の思い出作りも欠かせません。

台湾はスイーツもとても人気。

よく雑誌やテレビで見かける台湾マンゴーかき氷や台湾豆腐プリン「豆花」などは、王道の台湾スイーツですよね。

しかし今回ご紹介するのは、台湾・台北に地元民が毎日行列を作るほど大人気なドーナッツ屋「脆皮鮮奶甜甜圈」のご紹介です。

 

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「脆皮鮮奶甜甜圈」どんなドーナツなの?

台湾・台北市中山区の晴光商圈という商店街的な場所にある「脆皮鮮奶甜甜圈」というドーナツ屋の名前は、脆皮はカリカリの皮、鮮奶はフレッシュミルク、甜甜圈はドーナッツの意味です。

 

台湾にはすでにミスタードーナッツやクリスピークリームのドーナッツ店がありますが、「脆皮鮮奶甜甜圈」はおそらく台北市内で群を抜いて人気のあるドーナッツ店ではないでしょうか。

 

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名前の通りカリカリで、中はフワフワモチモチ。たっぷりのお砂糖をまぶします。

 

はっきり言って不恰好で流行りのインスタ映え的なスイーツじゃないけれど、食べてみるとその暖かさとカリフワ食感がして、どこか懐かしい感じのする台湾ドーナツです。

プレーン味は一個25元、大体100円ぐらいなので子供や学生さんも学校帰りによく買いにきます。

ミスタードーナッツやクリスピークリームのドーナッツのおしゃれさとは違う昔ながらのドーナツだけど、一度食べたらまた食べたくなるやみつき系ドーナッツです。

 

どうせなら揚げたてが食べたい!いつ行けばいい?

脆皮鮮奶甜甜圈は、1日3回11:30、14:00、16:00の時間に出来立てを提供します。

 

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この出来上がりの時間帯になると行列必須ですが、店員さんの素早いサービスのおかげで、結構すぐに出番が回ってくるとおもいます。

揚げたてアツアツのドーナッツは最高に美味しいです!

 

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何味のドーナッツがあるの?

脆皮鮮奶甜甜圈のドーナツの種類はプレーン、アズキ、タロイモ、ピーナッツ、チョコレート、サツマイモ、カレー、高菜など全部で13種類あります。

 

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プレーン味以外は、ドーナッツの中に餡として入っているので、揚げパンのようなドーナッツです。

時間帯によってはプレーンしかない時もありますが、初めて食べるならプレーンをオススメします。

看板通りのカリフワ食感を味わうのはプレーンが一番です。

 

買い方は?

ドーナッツの買い方ですが、注文票はないので口頭で注文します。
「何味?何個?」という内容が聞かれます。

プレーンの中国語は「原味yuan2wei1ユエンウェイ」です。
その他の味はケースの中に陳列されています。

数は幾つ欲しいか、指を立ててジェスチャーで伝えればきっと通じるはず。

最近では観光客の方も並んでいるので、店員さんも簡単な英語ならできるみたいです。

シンプルな注文なのでそんなに緊張しなくても大丈夫です。

 

「脆皮鮮奶甜甜圈」周辺はローカル台湾の雰囲気満載!お散歩してみよう!

ドーナッツ屋「脆皮鮮奶甜甜圈」の周辺には晴光商圈という昔ながらの商店街があります。

アーケードの中はレトロな昔ながらのお店がいっぱい。

 

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婦人服を売ってるお店やお惣菜屋さん、食堂などが無作為に軒を連ねていて、アジアな雰囲気を味わえます。

 

アーケードの外には屋台が沢山あって、お昼や夕食の時間は台湾の地元の人で溢れています。

 

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夜市とはまた違いますが、台湾旅行で、台湾ローカルな雰囲気を探している方は絶対楽しめるはずです。

ドーナッツ食べながらブラブラお散歩してみましょう。きっと台湾の素顔が見れるはず。

 

「脆皮鮮奶甜甜圈 晴光總店」

台灣台北市中山區雙城街17巷24號
最寄駅:中山國小から徒歩5分ほど

(今回ご紹介したのは、本店ですが、台北駅にも支店があります。)

 

「脆皮鮮奶甜甜圈 台北分店」

台北市華陰街183號
最寄駅:台北車站